2007年07月06日

ナビスコは若手中心で!

ナビスコカップ。いわゆるリーグカップという公式戦ながら、リーグ戦、ACLに比べ位置づけが微妙な大会。

今年のプレミアのリーグカップ カーリングカップの決勝は、決勝戦までのメンバーと同様若手のみのArsenal とほぼいつもの面子をそろえたChelseaの戦い。溌剌としたプレーでChelsea を押し込みW杯イングランド代表に大抜擢されたTheo Walcottのゴールで先制したヤングアーセナルのプレー、特に前半は魅力に溢れた内容だったと記憶している。試合はドログバに2点取られて負けてしまったけれど、敢えて若手だけで闘ったArsenal FC の判断は素晴らしいと思った。 

今年、ACLでアジア制覇とJリーグ2連覇、天皇杯3連覇を目指すレッズがナビスコをどう位置つけているんだろうか? もともとアジア杯で中心選手を取られることも解っていたことだし... 闘莉王の帰国帰郷、ワシの帰国を許した時点でなんとなく...

個人的にその判断に全く不満もなく、単純にナビスコは長谷部を中心に思いっきり若手中心のメンバーでなんて勝手に思う。 

当然勝って欲しいと願いつつ、後半戦の過密日程が気になり...
若手の出場と活躍を期待しつつ、でもやっぱり岡野やウッチーも観たい !

という我がままを明日はどのように満足させてもらえるのか、非常に楽しみな試合だ。
posted by てつ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 浦和レッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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