2005年10月26日

Bluegrass Fan Fest

いつの間にか載せる話題はレッズ一色。 いっそのこと、レッズ専用で立ち上げ直すべきか?などと思っているこの頃ですが、ブル-グラスを忘れることは一時も(?)有りません!いつも、気になっています。

hdl.world.of.bluegrass.gif

今週ナッシュビルでIBMAの"World of Bluegrass"が開催されているそうで、Bluegrass Fan Festのプログラムが発表されています。<ここ

こんな豪華なメンバー達のステージを3日も続けて観たら何がなんだか分らなくなって...、取乱して...、気を失ってしまいそうです。 Work shopのメンバーも豪華ですし、プログラムを見ただけでちょっと興奮します。つい先日参加しているバンドの練習後飲んでいた際に「アメリカのフェスへ行きたいねぇ」なんて話を10年くらい前の Tony Riceのビデオを見ながらしていたのですが、このフェスならば街中だから移動も楽じゃんなんて思ったり...

プログラムの中に聴いたことが無いバンドがいくつもあり、勉強不足を深く反省。土曜日の取りを務めるJohn Cowan Bandにいたってはどんな音を出すのか、想像ができません。 いまだに”John Cowan”= NGRという思考回路しか持ち合わせない私には、”Bluegrass Fes 土曜日の取り”と"John Cowan"が上手く結び付けられないのです...

down-in-caroline.jpgそんな中で、気になるのが Curly Seckler. 元気に現役で頑張っているようで、新譜が発表されています。ご本人のホームページには非常に興味深い写真やらいろいろと情報があります。Bioを読むと、兄弟達とラジオ局での演奏にて音楽でのキャリアを始めたのが 1935年〜 ということは現役70年! すごいなぁ。
そして、あさっての金曜日 10/28 PM 2:00〜 メインステージとは別の”ROOTS & BRANCHES STAGE”にて出演の予定が確認できます。 観たい、観たい、観たーーい! (明日飛べばまだ間に合うぞ!)

今もあのテナーは健在なんでしょうか?あれこれ想像しながら、当分は傑作”Sings Again"の”LP”で我慢です。(最近"That old book of Mine"というタイトルでCD化されました)
posted by てつ at 19:18| Comment(0) | TrackBack(1) | ブルーグラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: まず、僕がブルーグラスミュージ
Weblog: Bluegrass Kingへの道
Tracked: 2006-01-28 10:56
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